三月のカケラ

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【ゲーム4】気をつけろ! 油断すなわちフルボッコ(魔王物語物語) 

前回は同人フリーゲームについてでしたが、今回も同人フリーゲームです。
2回ずつ変化をつけたら面白いかな、と思ったり思わなかったり。
しかしフリーで面白いゲームを遊べちゃうと、それはそれで色々と複雑な気分になったりするものですね。70億は凄いけど、こっちの方が普通に楽しいあたり。
まあ、商売や多人数の思惑が絡むといろいろあるからね、うん。
恐竜よりネズミさんのほうが好みってのもありますが。


タイトルは「魔王物語物語」、通称「まもも」。
RPGツクールXP製のフリーソフトゲーム。
変なタイトルですが、公式サイトの紹介によると

「魔王物語という本がありました。その本には結末が書かれていませんでした」

というのが、魔王物語物語の物語。
ものすごく謎だらけなので、もうちょっと補足すると、とある島にたどりついたヒマリという女の子がダンジョン探索の末に、同じく島にやって来た人々や魔王物語の謎を解いていくというお話。
比較的探索自由度が高い2DRPGです。

前回のイストワールに色々と似てますね。
それもそのはず、このゲームはイストワール、ついでに言うと、そのイストワールが影響を受けたネフェシエル(前回の最後にリンクあり)というゲームに影響を受けて創られたから。
つまりこの3つのゲームは兄弟とか姉妹作と言っていいのかもしれません。




このゲームの一番の特徴は、その戦闘システム。
シンボルエンカウントのコマンド戦闘タイプなのですが、敵に触れた直後、少しの間だけ移動できる時間があります。
で、その間に接触した敵がその接触した位置でそのまま戦闘になる。
コマンドやスキルによって攻撃範囲が決まっていたりするので、上手く巻き込めば一気に倒せたりするわけです。逆に下手に敵の密集地で戦闘になると、多数の敵に囲まれてフルボッコ。
ヒマリさんは男らしいので、逃げるなんて軟弱なことは出来ません。
回復アイテムはネグラでいつでも補充できますが、所持数に限度があるのでそれをいかに節約するかも問題です。全体的にバランスがキツイ目に作られているので、終始ビクビクしながら先に進んでいくことになります。敵が一匹多かっただけでゲームオーバーは日常茶飯事の世界。
でも、それが面白い。
あまりにもあっけなく死ぬので、段々と変な爽快感さえ感じるようになります。
攻撃に巻き込めば巻き込むほど、アイテム取得率が上がるのも悩ましい。

もう一つの特徴は何でも装備システム。
剣や鎧の他にネズミの肉からよくわからない物体まで、ほぼ一通りのアイテムが装備可能で、物によっては特殊なスキルまでおぼえられる。
装備したまま戦っていると熟練度が上がってアイテム能力が高まったりもします。
戦闘テンポがとても良いのも手伝って、ひたすらアイテム熟練度を上げるのも楽しいです。


さて、ネフェシエルには美少女ガーディアンズ、イストワールには7人の招待者という仲間がいるわけですが、魔王物語物語にも、もちろん仲間はいます。
しかし、この島の住人は孤独を愛するらしく、なかなか探索を手伝ってはくれません。
皆さま、勝手気ままにダンジョンをうろついてます。
しかも、どの方も一見かなりの電波さん。それぞれが色々な物語が描かれた本を部屋においているのですが、どれもこれもダークでヘヴィな感じです。
シナリオもイストワールよりさらに断片情報のみを与えて、物語を感じさせるシンプルなつくりになってます。前2作と違って、どちらかというとダークファンタジー寄りですね。
負けるなヒマリさん。


独特の戦闘システムに慣れるまでが大変ですが、ちょっと厳しいめバランスの戦闘主体のRPGが好きな人には、かなりの良作だと思います。
もちろん、隠しダンジョンや隠しボスなどのやりこみ要素も完備。

大量の敵を巻き込んで範囲攻撃で一気に葬りさる爽快感ッ!
多く巻き込みすぎたせいで、一瞬で全滅する絶望感ッ!
そんな面白さが味わえるゲームです。
みんな、ネズミ軍団にフルボッコにされて、このゲームの味を知る。



<カタテマ(魔王物語物語公式)>

<VecterGAMES 魔王物語物語レビュー>
 
 
 
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[ 2008/07/27 22:17 ] 徒然ゲームおもちゃ箱 | TB(0) | コメント(-)

【ゲーム3】亭主元気で留守がいい……こともない(イストワール) 




金は天下のまわりものと言いますが、世の中には物凄い金額をかけて開発されるゲームがあったりするわけです。70億以上かけてつくられたアレとかソレとか、いったいどれくらいかかるか不明な某ファイナル幻想の最新作とか。
素人ながら元が取れるのだろうか……と心配になってしまいますね。
ゲームに限った話ではないですが、そもそも開発費と面白さは正比例するとは限らないのが、世の常にして無常なのかもしれません。
具体例は避けますが。

で、今回はそれらとはまったくアプローチが対称となるゲーム。
アマチュアの方がRPGツクール2000(文字通りRPGを製作するPCソフト)で作ったフリーソフトです。
タイトルのイストワールとは、フランス語で「歴史」とか「史実」とか「物語」の意。
文字通り、ある世界のイストワールを描いたRPG。


「館」にやって来た主人公。
ここを管理をしている少女によると、この世界はいま崩壊の危機にあり、それを防ぐために館の主人によって7人の者達が呼び出されたとのこと。
しかし、とうの主人は行方不明。しかも次元の歪みにより館から直接外に出るのは不可能になってしまう。
偶然から、館を通して世界のあちこちを探索できる力を得た主人公は、招かれた他の人々と協力し、この世界の崩壊を防ぐための冒険に出るのだった――――そんな導入。


システムはドラクエ戦闘型のオーソドックスな2DRPGです。
冒険の目的は館のあちこちから繋がっている多彩なダンジョンを探索して、世界崩壊の謎を解くこと。最初は主人公の記憶も含めて、よくわからないままに手探りで進んでいくことに。
しかし館には7人の招待者がいるわけで、同調の像と呼ばれるアイテムを手に入れるごとに、最大2人(デフォルト)まで仲間を増やすことが出来ます。
仲間になるのは、老竜の武人に全身鎧の英雄、女神に仕える戦巫女に不死の吸血鬼、幽体の魔女に謎の葬儀屋、そして天使の司書官と、どのキャラも一長一短が激しいヤツラばかり。

また、世界のあちこちに隠されている大結晶と呼ばれるアイテムによって、主人公は様々な特殊技能を憶えることが出来ます。取得順番はある程度自由で、どの能力から憶えていくかによって戦略に幅が出る。
ダンジョン探索ルートもかなり融通がきいたり、殆どの敵に明確な弱点が存在していたりと、全体的に試行錯誤が楽しいつくりになっていますね。


もちろん、フリーソフトだけにやはり商業ソフトと比べると劣ってしまう部分はあります。
フリー素材(音楽は専用曲)を多様しているので絵のクオリティーが低いとか、解像度も低いとか、システムが微妙に古臭いとか。
じゃあ、つまらないのかと言えばそんなことはない。

そもそも個人で作っているために、商業ソフトと比べると大きなことは出来ない……だったら逆に大きなことをしないゲームをつくったらいい。
このソフトはそういうコンセプトで創られています。

例えば、
大きな世界を作りこめない→館から世界のいろんな場所に飛べるようにしたらいい。
長い話は作れない→テンポよく、周回プレイを楽しめるつくりにしたらいい。
……という風に。


このゲーム、周回前程のやりこみ要素が詰まってます。
隠しアイテムや隠しボス(12悪魔将というのがいて倒す順番で強さが変わる)は当然のこと、普通にプレイしていると7人のうちから2人しか選べないので、仲間を変える楽しみもあるし、ルートに幅があるので前回いかなかったルートを使ってみるとか、とならなかった能力を取得してみるとか目標も色々。何を持ち越すかは、規定のポイントを使って自分で選ぶので、それを悩む楽しみもあります。
もちろんマルチエンディングで、グッドエンド(≠ベストエンド)を見るのはかなり大変です。
2周目からさらにテンポが良くなることもあり、なんだかんだで5周以上は楽しんでしまいました……主にあの娘を仲間にしたくて。


といった感じで、懐かしい時代のよさを残した良作2DRPGなんですが、もう一つ書いておきたいのはシナリオのこと。
このゲーム、シナリオがとてもよいです。微妙にネタバレになりますが、ゲームであること、ツクール製であることを意識したシナリオになってますね。
この発想は商業ゲームじゃ、なかなか出てこないのではないかと思います。
シナリオを語るのではなく、情報を提示することによってプレイヤーが想像しながら物語を構築していく形。特に物語を創るのが好きな人は色々と感じるものがあるんじゃないかなと。タイトルである「イストワール」、クリアすればその意味が良くわかります。
それぞれのダンジョン、それぞれの人々はみんなイストワールを持っている。


同人ゲームは、やはり商業ゲームと比べてクオリティーに劣るものが多いです。
昔と比べて個人が作れる幅は随分と広がりましたが、同時に商業ゲームの劣化コピーっぽくなってしまっている点も否めません。
でも、たまに突然変異の如く良作が現れるから、探すのをやめられないんですよね。
ポイントは「だからこそ」の発想と熱意なんじゃないかと思います。



<イストワール公式(ダウンロードもこちらから)>

<VecterGAMES イストワールレビュー>

<Nepheshel(イストワールの元になったダンジョンRPG)>
 
 
[ 2008/07/23 19:16 ] 徒然ゲームおもちゃ箱 | TB(0) | コメント(-)

秋の想い、春の声【その1】 

秋の想い、春の声【その1】_SMMS_200807150123


秋の想い、春の声【その2】_SMMS_200807150123


秋の想い、春の声【その3】_SMMS_200807150123




 


久々新作は三人コラボ。
てとてと@情熱P氏の曲に、歌詞とイラスト付けさせて頂きましたん

作曲&動画編集うp:情熱P氏
曲アレンジ:qurter氏
歌詞&イラスト:カザグルマ

MP3→http://piapro.jp/content/4wfmi8xc7o5y78y4


プライベートのバタバタにより、
ブランク長すぎでなんかもうすみません。。。 (´・ω |  
【カザ】 
 

[ 2008/07/15 01:27 ] イラスト | TB(0) | コメント(-)

【ゲーム2】最悪の災厄、災い転じて福となす?(エルムナイト) 

今回もPC98ゲー、ついでに同じマイクロキャビンのソフトです。
なんでPC98ゲームに詳しいかといえば、一時それしかゲーム機がなかった時期があったから。もしかすると、これだけで延々語り続けられるのではなかろうか……。


発売は幻影都市の一年後、1992年。
脅威のフロッピーディスク10枚組。でも、容量にするとたった15Mバイト弱。
HDD一般普及前なので、頑張って差し替えて遊んでました。
多分、この辺りがフロッピー時代の末期。確かこの後、アリスソフトがHDD専用ソフト(ランス4?)を出してから、一気に他のメーカーもそちらに流れ込んだ記憶が。
初期は高嶺の花だったんだよね、ハードディスク。


ジャンルは擬似3Dロボットシュミレーター。
バネッタと呼ばれるロボットを操作して、ステージをクリアしていくゲーム。
この時代、ポリゴンなんて実用に耐えられるわけなく、全部2D画像で3D空間を構築しています。装備も通常兵器に地雷、チャフやフレア、広範囲索敵、サイレントモードなど多彩。キーボードを活用する必要があって、操作はかなり複雑で、慣れるまで大変です。


特筆すべきは、超凝ったビジュアルアニメシーン。
フロッピーゲームにはムービー再生なんて概念はないので、当然、2Dドットグラフィックによる(無理やり)アニメーションです。
その総数は2時間30分以上。





いろんな意味で頑張りすぎですね。
だいなあいらんも神がかってますが、個人的にはこっちの方が凄いと思います。容量パフォーマンス的に。
この辺り、まさに日本的職人芸。


ストーリーは、機動ロボット兵器が一般化している惑星。そこを支配していた巨大帝国では、皇帝の命令により、魔力(ESP)がある人間を異端者として徹底弾圧していた。
主人公の軍事訓練生リックは軍の魔力チェックに引っかかり、相棒の機動兵器バネッタに乗って逃亡。同じく弾圧から逃れた人々が結成した反乱軍に助けられ、戦いに巻き込まれていく、といった感じ。

物語は王道も王道。
もういっちょ王道とつけたくなるくらい、忠実に異世界ロボット物として作られています。
エル○イムとかダンバ○ンとかその辺り。
ヒロインは気が強いお嬢様でツンデレ(でも怖がり)、そのお姉さんの反乱軍リーダーは、主人公の兄(最初は敵対)と大喧嘩した後仲良くなるという、今でも十分通用するくらいキャラも王道一直線……というか、素でリメイクかアニメ化して欲しいです、今からでも遅くないッ!


特に好きなキャラは、主人公の愛機、サミーですね。
最初はただのナビゲーションOSなのですが、とある事情により、どんどん人間っぽくなっていきます。最後には世話焼き幼馴染みたいなキャラに。後半、主人公はタイトルの機体「エルムナイト」に乗り換えるんですが、彼は最後まで相棒の位置をキープ。
やっぱり相棒ナビゲーションシステムっていいよね。

それから、ヒロインは予知能力ESPを持っていて、最序盤で主人公は彼女に「将来4つの呪いに生涯つきまとわれる……もしかしたら3つかも」と予知されるのですが(上の動画の最後部分)、この伏線処理がとても上手かったのが今でも記憶に残ってます。最後の最後で謎が一気に明かされるのって素晴らしい。
終わりよければ全て良し、ですね。

というわけで、幻影都市と並んで大好き98ゲームの一本です。
同じくボス戦音楽も超カッコいい。一緒の人なのかな。






やっぱり、王道は素晴らしいね。
今からでも遅くないからリメイクをッ!(SEGA AGESみたいな感じで)
普通にうけると思う。



こちらもちゃんとEGGでWIN版が再販されています。

<エルムナイト(Wikipedia)>

 
 
[ 2008/07/15 00:33 ] 徒然ゲームおもちゃ箱 | TB(0) | コメント(-)

【ゲーム1】幻影の都市、香港で生きろ天人(幻影都市) 

都合ですっかり更新が止まってしまっているので、ゲーム語りでもしてみようという趣旨。
※mixi日記のコピーになります。


最初はマイクロキャビンのPCゲーム「幻影都市」です。


昔々、まだPCゲームの中心が18禁じゃなかったPC98シリーズ全盛期。
TAKERUというゲーム自動販売機システムがありました。

<ソフトベンダーTAKERU(Wikipedia)>


まあ、乱暴に言ってしまうと、パソコンソフト用FCディスクシステムライターみたいなものです。
近所のジョーシン電気にも置いてあって、そこで買ったのがこのゲーム。
若い人にはわからないPC98版5インチディスク。

今でも珍しいサイバーパンクを扱ったRPGで、退廃的な世界観の未来都市香港で退魔掃討業者を営む天人(テイェンレン)の元に、幼馴染の婦人警官、美紅(メイファン)が魔天教と呼ばれる謎の宗教集団から逃亡してきた少女の保護を求めて来たことから物語は始まります。
昔、MMORPGで女キャラを作るときによく美紅と名づけたのは、このゲームのヒロインから名前をかりました。一度として「幻影都市のキャラですか?」とは言われたことはありませんが。
どうでもいいですね。


さて、このゲームの一番の特徴は何と言っても「操演システム」でしょう。
なにやらカッコいい名前がついていますが、ようはドット単位でキャラクターがアニメ演技をするというシステムのことです。





こんな感じ。
動画だと荒く見えますが、PCの高解像度画面で見ると、その職人芸的な美しさにため息がでます。
こういう風にチマチマしたドットアニメによるキャラ劇が全編に渡って繰り広げられるのです。
この後に出たサーク3でこのシステムは一つの完成を見るのですが(ヒロインっぽいお姫様が処刑されるドットアニメとかトラウマですね)、それはまた別のお話。

ちなみに、敵に魔天八部衆という人たちがおりまして、どいつもこいつも曲者ぞろいの連中なんですが、その最初の壁となって主人公の前に立ちふさがる西天フェイというキャラ、こいつが男色家という設定で、しかも男同士のベッドシーンをドットアニメーションで見せるという、とんでもない演出があります。かなり序盤に。
もうこんなゲーム、二度とないんじゃないでしょうか。

さすがPCゲームはアダルトだぜッ!(後にメガCDにも移植されましたが、このシーンはあるのかな? 謎)と、衝撃を受けたものでした。
最初は男×男だって気がつかなかったよ……というか、あのころはまだ無垢だったし。
この八部衆の人たち、そろいもそろって愛憎悲喜こもごも。男色家の恋人の男なんて、もともとヤク中の上に、最後は他の八部衆の手によって拷問と投薬で死にます。そして、その殺した方の八部衆も他の八部衆の女に身体を使って手玉に取られてます。
町の人たちだって、素で春を売るのは当たり前、意味不明な電波さんや好きだった女性を壁に塗りこめたとか言い出す人など、まぁ、色々と世紀末。

でも、シナリオもかなり良くて、退廃的な世界観ながら、メインストーリーは非常に美しいです。醜いものと美しいものが重なり合い、敵も味方も様々な立場の人々が必死に生きようとする物語。特に八部衆の一人の彼の悲恋がね。ある意味、この人たちの方がいろいろ主人公っぽい。
あと、アイザックというポンコツロボット(上から3段目)が好きでした。

最序盤でぶっ壊れるけどねッ!(もちろん、美麗なドット絵アニメーションの破壊演出)
当時、かなりショックを受けたのを憶えています。


名作の必須要素としての音楽も抜群。
FM音源のカッコいい音感に演出が相乗されて、特に八部集ボス戦が燃えるッ!





といったように、今では携帯ゲーム機でも楽に再現できそうなゲームではありますが(フロッピー7枚組み9Mバイト弱の容量)、じゃあ今のゲームでここまでドット絵にこだわっているものって、どれくらいあるんだろう? と思ってしまうのですね。
時代が進めば必ずしも全てが進歩しているわけではない、というのを思い知らされます。
シナリオや世界観においてもね。

RPGはもっと様々な世界観があってもいいと思うのです。

レトロPCゲーム復刻プロジェクトEGGにて、安値で発売されていたりもするので、退廃的で美しい物語やドット絵の妙技を楽しみたい方はぜひどうぞ。


<幻影都市(Wikipedia)>
  
<まほろばの都(幻影都市ファンサイト)>
  
 
 
[ 2008/07/10 02:30 ] 徒然ゲームおもちゃ箱 | TB(0) | コメント(-)
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