三月のカケラ

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HTV 離脱ミッション成功! 

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HTV技術実証機のISS(国際宇宙ステーション)離脱ミッション(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1324540214&owner_id=16126472)、無事に完了しました。
まずは、お疲れ様でした&おめでとうございます~♪

本当の最終工程、大気圏突入は11月2日午前6時26分頃だそうです。
それまでは各地で観測のチャンスがある(http://kibo.tksc.jaxa.jp/#visiblehtv)らしいですね。

そしてやっぱり、無理して最後まで見てしまったんだぜ。
まあ、いつものこといつものこと。



http://www.sorae.jp/030612/3389.html
【HTV初号機、国際宇宙ステーションから離脱(sorae.jp)】

 
 

◆追記:
11月2日5時53分頃、ニュージーランド上空120kmで大気圏に再突入してほぼ燃え尽きたそうです。
ミッション完了、おつかれさまでした!
 
http://www.sorae.jp/030612/3391.html
【HTV初号機、大気圏再突入(sorae.jp)】




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(2009/06/10)
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[ 2009/10/31 10:56 ] さいえんす | TB(0) | コメント(-)

HTV 国際宇宙ステーションより離脱ミッション 




今晩、先月にH2Bロケットで打ち上げられたHTV技術実証機のISS(国際宇宙ステーション)離脱ミッションが行われます。
当初の予定では日本時間31日1時だったのですが、デブリ(宇宙ゴミ)の影響で離脱時間が31日2時半ごろに変更になりました。
詳しくはJAXAのサイトにて。

HTVってなんぞや? という人はこちらをご参照ください。

簡単に言うと、宇宙ステーションに物を運ぶための国内初の軌道間輸送機ですね。
来年に迫ったスペースシャトル退役後の輸送の一端を担うものとして、関係各国から期待されている機体(別にシャレではない)だったりします。
その最初の技術実証機が、明日31日にISSを分離、11月2日に大気圏に突入して、中に積み込まれた不要物ごと燃え尽きて、そのミッションを終了することに。

JAXAニコニコ動画などで分離の様子がネットライブ中継されたりしますので、あんまり宇宙関係に興味がなかったりする人も、この機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
普段、ほとんど意識することがない宇宙が、ちょっと身近に感じられるかもしれません。

最新情報を得るにはTwitterが便利です。
ハッシュタグ「#HTV」あたりを参照していれば、リアルタイムでいろいろな情報が手に入りますよ。

そんなわけで、ここまで大きな問題もなくミッションをこなしてきたHTV。
どうぞ最後まで無事にミッションを達成できますように。


 
[ 2009/10/30 21:19 ] さいえんす | TB(0) | コメント(-)

IGDA 秋葉原ロケテゲームショウ1 雑感 

※mixiの日記の転載になります。



【IGDA 秋葉原ロケテゲームショウ1】



誘われたので行ってきました。
10月24日に開催されたIGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)主催の秋葉原ロケテストゲームショウ。
個人製作ゲームの展示見本会ということで、同人イベントっぽいものを想像していたら、意外と本格的でちょっとビックリでした(販売などは一切なしの清い構成)。

病み上がりなので、軽く顔を出して帰ろうかなと思ってたら、知り合いの方達と話こんでしまって、結局閉会までいてしまいましたよ……あれ?(終了後の懇親会には出てませんが)。
主催者の方々、参加された皆様、おつかれさまでした。なかなかに楽しかったです。

パンフによるとブース数は28。閉会の時の挨拶では、来場者数はのべ855人程度だったみたいです。盛況だったようで終始混んでましたが、大混雑というわけでもなく、見て回るにはちょうどいいくらいでした。

同人サークルから学生有志まで、個人が製作された色々なゲームが実際に遊べる形で展示されていて、直接つくられた方とお話できたりと、雰囲気もよかったです。
全部まわる元気はなくて、目に留まったのをちょこちょこっと触らせてもらっただけですが、どれも意欲的で面白かったですね。



以下、遊んで気になったゲーム。




○ほげぴよからくりばこ<はこだま>

画面を動き回って、四角い箱を拾いつつ、同じ種類を二つ以上あわせて消すと弾が発生して相手を攻撃! という対戦パズルです。
箱がそのまま防御壁にもなってて、位置取りを考える面白さもあります。
慣れてからの対戦が熱そうなゲームでした。

※公式サイトで体験版がダウンロードできます。




○RebRank<RedRive>

自機を動かして四角い線を引き、その中に敵を囲い込んで撃破するというアクションSTG。手持ち無沙汰な時に、デスクトップ上でマウスをドラッグしてなんとなく箱をつくったりするあの感覚(自分はよくやる)に似てますね。
単純に見えて結構難しく、遊んでて楽しいゲームでした。

※フリーソフトなので公式サイトからダウンロードできます。



○Artemis Engine

ノベルゲームスクリプトエンジン。
特筆すべきは同じスクリプトでWindowsとiPhoneの互換性があること。
実際に使用されたゲームの実機動作版が見られたのですが、なかなかいい感じでした。
エンジン単体の一般公開はまだされてないみたいですね。
混んでたので詳しい話を聞けずじまいだったのがちょっと残念だったかも。
キャリア問わず動作する共通エンジンというのは実は結構興味があったりします。






でまぁ、軽くまわった後は個人でフリーゲーム製作をされている某氏と延々とだべってたのですが、その話もいろいろ刺激的で面白かったです。
実際にゲームを作るのにかかった時間とか、あんまり聞けないお話も聞けたりしてちょっと得した気分でした(そして長々と立ち話につきあわせてしまってすみません(笑))。


その話の中でも出てきたのですが、やっぱり同人ゲーム(含フリーゲーム)って、まず存在を知るのが難しいんですよね。

自分もちょこちょこmixiの雑記で紹介したりもしてますが、有名どころだけではなく、万遍なく紹介しているような情報サイトがまず少なかったりします。大きな所だと、4Gamerの「インディーズゲームの小部屋」くらいかな?
個人サイトで個別にレビューというのはチラチラとあったりしますが、まず存在を知らなければ検索のかけようもないわけで、まとまった情報を得る部分で、そもそもの敷居が高いわけです。

そして、次に買いにくい。
最近は同人ショップのネット通販とかダウンロード販売とかも、昔と比べて充実しつつはありますが、それでもやっぱりここも敷居が高いです。

そんなこんなでめんどくさいという感覚になっちゃったら、やっぱり慣れ親しんで安心感がある商業ゲームに行ってしまうわけですね。
この辺りの敷居がもっと低くならないかな? 的な話もしてました。


そういう意味でも、こういう意欲的なイベントはこれからも続けて頂きたいですね。
ぜひ、ポータル的なWEB展示会みたいなものもやってほしいなぁ。
個人の方が運営する情報ポータルサイトって、やっぱり運営者のモチベーションに大きく左右されてしまう所があって、どうしても安定しないので、そういった意味でも。

実際、自分がそうですが、コンシューマの大作は長くて疲れるし値段も高い。でも、携帯アプリなどのミニゲームでは物足りない……的な人にとって、同人ゲームの規模ってちょうどいいんですよね。
大と小の間の中という感じで、音楽業界でいうところのインディーズみたいな立ち居地で、バランスよい一つの市場みたいなものに育ってくれないかなという期待はあります。


【IGDA日本,同人/インディーズゲームの制作者とユーザーの交流を図る「秋葉原ロケテゲームショウ1」を開催(4Gamer.net)】

【同人ゲーム・インディーズゲームの展示会『秋葉原ロケテゲームショウ1』感想まとめ(CCSWS別館)】






オマケ:
話題に出した面白いと思った同人ゲーム。


【ディアドラエンプティ(ファンタジーゾーンみたいな全方位型STG)】

【空飛ぶ赤いワイン樽(世界観がいい正統派縦STG)】

【冥宮惑星desParaiso(自称ウィザードリィ4のオマージュな3DダンジョンRPG)】


【ひまわり(ジュブナイルSFなADV)】

 
 
[ 2009/10/27 22:11 ] 徒然ゲームおもちゃ箱 | TB(0) | コメント(-)

【ゲーム11】お兄さんとの約束だ ゲームの恨みはそのゲームで晴らそうZE!(カタン) 

さて、11回目ということで、謎の2回縛りはおしまいです。
これからは徒然なるままにお気に入りゲームについて書き綴っていきたいと思います……今までもそうだったけど。
今回は、しばしモニターの世界を離れてみることにしましょう。


さて、ボードゲームと言われると、人生ゲームとか良くてモノポリーくらいしか頭に浮かばない人も多いと思われますが、海外ではボードゲームはコンピューターゲームに負けないくらいの知名度があって、それはもう色々な種類のゲームが出ていたりします。


http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-category-3.html
<高円寺0分 ゲーム紹介(ボードゲーム店「すごろくや」)>



子ども向きのシンプルなやつから、大人が長い時間をかけて遊ぶものまで多種多様。
歴史や史実を扱っていたり、作りもしっかりとした本格的なものも多いです。
特にドイツのゲームが有名で、この分野での権威ある賞である「Spiel des Jahres(ドイツ年間ゲーム大賞)」と呼ばれるものもあったりしますね。

なぜ海外でボードゲームが好まれているかといえば、理由の一つにホームパーティーの文化があるからだと言われています。逆に日本ではあまりそういった多人数が定期的に集まる習慣がないのと、コンピューターゲームが発達しすぎてしまったために、こういうボードゲームが流行る下地がなかったというのが、いまいちメジャージャンルになれない原因のようです。
麻雀は流行ってますが、逆に言うとそれくらいしか集まって遊ぶゲームの認識が持たれていないわけですね。あとは囲碁とか将棋などの2人対戦みたいな。


というわけで今回紹介するカタンですが、そのドイツ年間ゲーム大賞で1995年に大賞を取ったというゲームです。日本でも近年カプコンから再販版が出されて宣伝されたために微妙に知名度が高くなってますね。
正式名称は「Siedler von Catan(カタンの開拓者達)」。文字通りカタン島を開拓して資源を確保し、家を建てて町を作って、規定ポイントに達したプレイヤーの勝ちです。
プレイ人数は3~4人(基本セット)。やはり4人でプレイするのが一番楽しいバランスになってます。





舞台となる島は六角形のプレートを任意に並べて作られます。
毎ターン、プレイヤー達が交代でダイスを振って、出た値に対応した産物(木材、粘土、麦、鉄、羊毛)プレートから資源が産出されることになります。もしそのプレートに隣接した場所に自分の建物があれば無事にその資源カードをゲット。
逆に建物がなければ、自分がふったダイスであろうがその資源は手に入りません。

家を作るのにも、新しい土地に家を建てるために引く道を作るのにも資源が必要で、そのためには何としても資源を確保しなければならないのです。しかし、建物がなければ資源は手に入らないわけで、自分がその隣接プレートに家を持っていなかったらどうすればいいのか……?

そう、そこでこのゲームの肝である「交渉」が行われます。
プレイヤーは何時でも他のプレイヤーと交渉を行うことが可能です。
自分が持ってる資源を他のプレイヤーと交換しましょう。

どの資源がどれくらい場に出ているかは、場の資源カードの残り枚数から推測したりすることだって出来ます。誰が何を欲しているかを的確に捉え、貴重な資源を高く売りつけ、こちらが必要な資源を安く買い入れる。貴方の洞察力と交渉力が問われるわけです。
ちなみにルール上、交渉の方法に制限はなくて、例えば「今度おごるからさー」とか「前回助けてあげたよね」とか、「そういやもうすぐ査定だねチミ。いや独り言だけどね」という交渉方法もアリになってます。パワーハラスメントには気をつけましょう。

人間が4人もいると、そりゃあもう様々な思惑が交錯することになるわけです。
チャンスカードと呼ばれる特殊カードで全員の特定資源を奪ったりすることも可能ですが、あからさまにやりすぎたり、有利だからといって高圧的な態度で交渉ばかりしつづけると、不利になった時に一気に復讐されます。
奢る平家は久しからずただ春の世の夢の如し。歴史は繰り返す。
ゲームが進めば進むほど、そんな感じの経験が場に蓄積されていき、さらに面白さが増していきます。


そういった生の感覚が、俗に言うマルチプレーヤーゲームの醍醐味の一つですね。
1vs1だとシンプルな戦いも、人が1人増えるだけで派閥が生まれ、さらに1人増えればパワーバランスが複雑怪奇になります。
中にはそういった交渉ごとを中心に扱ったゲームもあるのですが、カタンはそこまで重視されているわけではないので、初心者に取っ付きやすいという点も含めて、海外ボードゲーム入門用にオススメのゲームですね。

多人数で顔をあわせてわいわいと遊ぶアナログゲーム群は、コンピューターゲームでは味わいにくい面白さや魅力があったりします。ダイスをふったり、ボードに駒を並べていく楽しさもコンピュータゲームじゃ無理だしね。XBOX360ライブアーケードでネット対戦版も出てたりするんですが、やはりボード版で遊ぶのが一番。





人数と場所と時間が必要な、ある意味でかなり贅沢なゲームジャンルなのですが、たまの週末にみんなでわいわいとボードゲームに興じるのもいいんじゃないでしょうか。
でも、どんなに白熱しても、ゲーム内での感情はゲームの外に持ち出さないのが大人のゲーマだぜッ!

お兄さんとの約束だ(><b
 


http://www.tgiw.info/catan/
<カタンの開拓者達(Table Games in the World)>


<カタンの開拓者たち(Wikipedia)>



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[ 2009/10/26 22:43 ] 徒然ゲームおもちゃ箱 | TB(0) | コメント(-)
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